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さらに小物も創業祭

明日から11月

真じま着物も

「おかげさまで創業祭~54年の感謝を込めて 第2弾 小物市」開催です

なんとなく  このお着物に あの帯だから、小物はこれよね!

そんな感じの安心 定番  鉄板コーデに新風を吹き込む チャンス

遊びがてら、あれこれお試しにお出かけくださいませ

 

みんなに 元気を あげたい

新しい価値を創造する為に喜びをもってキモノを着るのですよ。

あなたが着物を着たら周りも変わるよ。

あなたの新しい理想がなんなのか、それすら分からない。

そのお手伝いがウチでは出来る。

昔のキモノが眠っていませんか。

今風に誂えて外に出てみませんか。

そんな人がウチには集まっています。

あゝ 5%還元のセールもやってくる。

専務でした。

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日本のクール

お香の席では和歌を詠む事がある。

あれが苦手という話をしている中で「わたし得意!」と言った中学生の女の子がいた。

なんと輝いて見えたことか。

若い頃を過ぎてしまった大人は大変だ。

遠慮勝ちなのもそれは我が強いと映ってしまって美しくは見えないのだそうです。

画像はセールに出ている白地の袋帯。

白色も種類がある中で粉引の光沢があるもの。

グレーの濃淡にピンクが効いてます。

さり気なく美しいです。

 

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作品は人間そのもの

こんにちは専務です。

画像は藍染め小紋。

職人さんは藍立てから染めまで手掛けてます。

技術とそれを支える体力のピークは50歳台といわれている。

確かに偉い先生も価格は高くなるけれど作品に以前の厳しさが見られなくなる事が一般だと思う。

何だろう、タガの緩んだ大きなタライ?

体力が失われていく分、作風を一度壊してそこから新しい境地に入れれば本当の名人と呼ばれるらしい。

昭和の中頃にはいたそうな。

だから偉くなって高い物を掴まされるよりも、その前がねらい目。

じゃあ名人の品はこうなっていくんだ、と先人から教わった事を必ず次回かその次あたりにご紹介したいと思っております。

現在セール中で画像の品もかなり割り引いてますよ。