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幸う「さきわう」ってことか

写真はインドネシアの神鳥ガルーダです。

お客様お持ちのバテイックの柄であります。

たしかに、中でもかなりの高級品で実際に見るとキレイで驚きますよ。

しかし、嬉しいです。

日本でもキモノがつくられ他国でもこんなに美しいものがつくられています。

こちらでもあちらでも人が営みを続けていられる様が何とも素晴らしいと今思います。

どうかいつまでも祝福された世界でありますように。

専務でした。

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春待ち

立春です。

まだまだ寒い毎日ですが、これから少しずつ芽吹いていく木々や優しい陽射しに

春が追い付いてきます。

キモノや帯では、季節を少し先取りします。

こちらのお写真は、ふんわり春の光に包まれているような着姿の I 様です。

水浅葱色の紬に、可憐なすずらんを描いた染帯

普段のお洋服の時も、お好きな色のコーディネートが抜群に素敵なのです。

このおキモノと帯を選ばれたのも然り

一期一会ですね。

本当に、いちごいちえ なんですから。

おキモノを拡大して見てね

 

 

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ご覧あれ

今年の出初めに、おキモノを着こなされたD氏です。

職場始まって以来のことだそうで、歓声が湧き起こったそうです。

茶人であることの証のような美しい正座のおキモノ姿は、流石です。

水天宮でのお写真では、真じまでお作り頂いた真綿紬のおキモノと、その下には、胡桃の本麻上布の長襦袢。

店内では、こちらにお付き合いくださり、ポーズをいろいろと。 羽織もよくお似合いですね。

その節は、誠にありがとうございます。

 

私共が、何がうれしいか?って言ったら、何より

お客様の喜ぶお顔に出会えた時です。

こちらのD様も、ご紹介いただいたH様も、他の多くのお客さまも、「これ、着てみたよ」と真じまに寄ってくださいます。

なんと幸せなことか!

2021年も感謝の幕開けです。

 

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楽しむことと決まりごと 

昨日の雑談から。

今春お子様の卒園入学でおキモノを着ようと考えているが「どうも気が重い、、」と

「着たい!」気持ちを削ぐものは何?

それは、お揃いの草履とバック でした。

このセットをお持ちだとどんな場面も困りません。重宝しますよ。と、呉服屋さんに勧められて、

ご実家で用意してくださったものでしょう。  私にもあります(納戸に)

「あのバックのカタチも色も私の柄ではないから、、」

「でも、バックはどうしたらいいでしょうか?」

 

好きではない、納得しないものを持つって楽しくないですよね。

確かに使い勝手が悪い、小さくて携帯も入らないし、普段のお財布も入らない。

要は、訪問着等の正装目線優先のバックなのですよ。でもコーディネートとしては完璧。

しかし、主役の子どもの付添いであるから(笑)親は荷物があります。サブバックも持つかも。

なので客観的に見たらステキなコーディネートだからと、気持ちを切り替えて楽しく持てるか、

自分なりに納得できる範囲のモノを選ぶかは自由だと話しました。

 

相手がいる場面では、迷惑をかけないように考えることが必要ですが、

着物は笑顔で着ていただきたいです。せっかくですから楽しんでください。

決まりごとも時の流れと共に進化していくかもしれません。

 

写真のバック、正統派。スマホ入ります!