パワースポット
太古の時代も、その土地と交渉しそれからの力を信じていたそうです。
今はそれ以来の千数百年ぶりのパワースポットばやり。
でも昔は生まれた土地や住んでいる処が最も霊的に自分に力を与えるとのことで、それとの繋がりを大事にしていたらしい。
暖簾や旗はその力の象徴なのだと奈良の先生はおっしゃっていました。
だから私もこのところは毎朝、店前の水撒きを言われないでも忘れていませんです、ハイ。
写真は正倉院柄の夏帯の旗すすき。
日本の帯ってそういうもんです。
専務でした。
太古の時代も、その土地と交渉しそれからの力を信じていたそうです。
今はそれ以来の千数百年ぶりのパワースポットばやり。
でも昔は生まれた土地や住んでいる処が最も霊的に自分に力を与えるとのことで、それとの繋がりを大事にしていたらしい。
暖簾や旗はその力の象徴なのだと奈良の先生はおっしゃっていました。
だから私もこのところは毎朝、店前の水撒きを言われないでも忘れていませんです、ハイ。
写真は正倉院柄の夏帯の旗すすき。
日本の帯ってそういうもんです。
専務でした。
越後の国は国柄が良いからか
時間が豊かに流れている。
越後の国は人柄が良いからか
その産品はどこか満ち足りた顔をしている。
麻糸を精選し、色の海原に漕ぎ出て
たどり着いた本麻上布襦袢地デニムアッシュ。
おかげさまで、残り数本・
一年中着ていただけます。
専務でした。
写真はインドネシアの神鳥ガルーダです。
お客様お持ちのバテイックの柄であります。
たしかに、中でもかなりの高級品で実際に見るとキレイで驚きますよ。
しかし、嬉しいです。
日本でもキモノがつくられ他国でもこんなに美しいものがつくられています。
こちらでもあちらでも人が営みを続けていられる様が何とも素晴らしいと今思います。
どうかいつまでも祝福された世界でありますように。
専務でした。
立春です。
まだまだ寒い毎日ですが、これから少しずつ芽吹いていく木々や優しい陽射しに
春が追い付いてきます。
キモノや帯では、季節を少し先取りします。
こちらのお写真は、ふんわり春の光に包まれているような着姿の I 様です。
水浅葱色の紬に、可憐なすずらんを描いた染帯
普段のお洋服の時も、お好きな色のコーディネートが抜群に素敵なのです。
このおキモノと帯を選ばれたのも然り
一期一会ですね。
本当に、いちごいちえ なんですから。
おキモノを拡大して見てね