見て触って +α
3月18日(日)2時半より、イベント
「すっきり美しく着るための長襦袢ワンポイント」を、着付け講師の
指田カナ子先生http://syrup.pupu.jpをお招きして教えて頂きます。
この度、デビューしました小千谷本麻上布の襦袢地の風合いと各お色の深さの
絶妙なバランス感に、高品質に、そしてこの 6万円(税別)というコストパフォ-マンスに
驚きと感嘆の言葉を頂戴しています。
今月より、4月20日までの特典としまして、
洗える正絹半襟つき、国内総手縫い仕立てを17,000(税別)で承ります。
その際、別途 水通し代4,000円(税別)となります。
水通しは、以後の着用やお洗濯での縮みを最小限にするために、真じまは、きっちりいたします。
真じまは、いつも
高品質と価格の革命に挑戦しています
お確かめに、ぜひお出かけくださいませ。
2018.03.06 |
News
ついに来た!
やっと やっと出来上がってきました。
小千谷本麻上布の襦袢地が!
生地の厚さ選びから始まり、色もとことん吟味し5色に決めました。
オレンジ色は、数日後に到着予定。
もう 触れた瞬間の感動は、初体験ですよ。
今まで、きっと皆さまは触ったことがないはずです。
この美しく しなやかで 絹にも負けない吉新織物さんでしか作れない麻上布
明日から店頭に並びます。
日本初、オリジナルです。
商品価格 税抜き 6万円
これは、高品質と安さの革命です。
2018.02.28 |
News
真じまオリジナル 第一弾 その3
そもそも、なぜ小千谷の本麻のカラー襦袢を企画したのか?
それは、まず
気軽に洗える天然素材の襦袢が欲しかったから。
正絹で洗える襦袢はありますが、しっくりこない。私の好みですが。
それに、春に暑い日があれば、
落ち葉を踏みながら暖かい日もある今の日本。
麻は夏のもの、せめて単衣の時期という着物のセオリーから離れて
気持ちよく着たいですよ。
着物の格というルールは確かにあり、着ていくその場や
その人に迷惑をかけない気遣いは マナーとして必要でしょう。
でも、自分が楽しく気持ちよく着たい日が、4月だって11月だって
麻の襦袢を着たって誰にも迷惑をかけませんよね。
ちらっと見えた生地が肌が透けずに、お着物に合うオシャレな色なら言うことなし!
そんな襦袢地なんですよ。
さあて、写真は 試作整理中の黄色に これから織られていくグレー
違う色も・・・あるんです。
指田カナ子先生 http://syrup.pupu.jp と
じっくり吟味した色が。
楽しみでなりません。
2018.02.08 |
News
真じまオリジナル 第一弾 その2
吉新織物さんの小林社長と奥様が ほっとさせてくれる笑顔で出迎えてくださり、
和やかな雰囲気の中 今回の企画の話になっていきます。
小林社長は、まず 今回のお願いした5色について、
「けっこう大変でした。色によっては2回染めました。特に黄色に苦心しました。」と。
技術者と職人としての一切の妥協を許さず、こちらの希望に添うべく取り組んでおられる姿と
お話に感動してしまいました。
もう誰もそこまでしない、という手間を惜しむことなく 昔ながらの伝統の本物の麻織物を
作り続けている こだわりの製法の吉新織物さんで作るこだわりのカラー襦袢地は、
日本初なのです。 言っちゃった!これ、ほんとよ。
さて、いよいよ作っている現場に案内されます。
写真の上は、小林社長が麻の原糸の表と裏を教えてくれる図。
左が表、右が裏
下には、指田カナ子先生が写ってました。
さあ、次は いよいよ・・・
つづく
2018.01.31 |
News