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本麻上布襦袢ご愛用お客様のご紹介 その3

なんでしょうか?! この連日の厳しすぎる暑さは。

本日は、見るからに涼しげなお写真2枚のご紹介です。

まず、お1人目 都内在住 H様です。

自撮りの臨場感あふれるショット。

縦絽の茶色のお着物に水浅葱の襦袢

スパイシーなカッコよさです。しかし、そこはお着物ですから着姿はとてもエレガントです。

定義は違いますが、紗袷せのような襲(かさね)の醍醐味であり遊びであり、

そこがオシャレの楽しみでしょう。

この組合せは、奈良の昔から「葡萄(えび)」の謂われがあります。(吉岡幸雄著「色の歴史手帳」より)

 

続き、お2人目は、埼玉県在住 S様です。

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思わず触ってみたくなる竹と麻の薄紫のお着物に、清涼な水の流れを連想してしまう帯合わせが、うっとりするほど 涼しげです。

袂から引き出して頂いた襦袢のお色は錫色です。

このコーディネートは、襲の色目から言いますと、夏に分類される「杜若(かきつばた)」

まさに、すらりとしたS様には、凛としていていらしてお似合いです。

 

次回に続きます。

 

 

 

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2年越しの開花

先日、「社長、これを見て下さい」と、スマホを差し出され、

画面を見ても 一瞬わかりませんでした。

だって、あまりにも大輪でしたし、2年越しでしたから。

千葉在住のB先生のお宅です。感謝です。

 

2016年1月に日本橋人形町から移り蛎殻町にリニューアルオープンした真じま着物

その時に お祝いのお花をたくさん頂戴しました。その多くが胡蝶蘭でした。

5月になり、すっかり茎だけになった鉢から取り出し剪定し、その多くは北海道の友の元へ嫁入りしました。そこから、また何軒かのお宅へ行ったのですhttp://www.majima-kimono.co.jp/blog/page/24

こちらの2番目のブログです。

 

本日、札幌から 「今年も咲いてます」と写真が届きました。

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育てて頂いて嬉しいです。ありがとうございます。

 

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本麻上布襦袢ご愛用お客様のご紹介 その2

お陰様で、指田カナ子×真じまオリジナルのこの襦袢も残り10反となっておりますhttps://majimakimono.official.ec

都内にお住まいのN様です。

綿麻の粋なお着物に ワントーン明るいシックな半巾帯のコーディネートがオシャレです。

袂から引き出して頂いているのは、菜の花です。

可愛らしい黄色です。

ああ~このお色 残りは1反となりました!

かっこいい粋なお着物の袂から、ちらりとのぞかせて。

こんな愛らしい組合せをあれこれ楽しめるのも魅力です。

「やわらかくて 涼しくていい感じ。重宝しています 」と喜んでおられました。

 

そうなんです。ちっともゴワゴワせず やわらかいんです。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本麻上布襦袢ご愛用お客様のご紹介 その1

これまで20数反の「 指田カナ子×真じまオリジナル襦袢」https://majimakimono.official.ecが、お客様に ご愛用いただいております。

これから少しずつお客様より頂戴した感想のあれこれや、素敵なお写真をご紹介してまいります。

まずは、都内在住のO様です。ご来店時お色を決められる際に 「このキモノに合うでしょう」と見せて頂いたお着物が左です。

都会的なマリンコーディネートに 水浅葱は爽やかな風が吹くごとくスッキリ調和していらっしゃいます。

となりの2枚は、お母様から譲り受けたものの透け感がお好きではなかったお着物だそうですが,

水浅葱と重ねてみたら思いのほか気に入り、何回もお召しになられているそうです。

とてもおしゃれです。透けた水色の生地感をズームしてみてください。

このような楽しみもこの本麻襦袢の厳選した5色のなせる業です。

「水浅葱色の長襦袢、とても気に入っています。

猛暑で毎回汗だくなので、その都度洗って着ています。ヘビロテです!」

とのお言葉をいただきました。

 

次回に続きます。