2017年上半期をタロットで占おう
「真じま」は、2017年 創業51周年になります。
私どもの感謝の気持ちを少しずつ形にしてゆく。
そこで皆様に楽しんで頂けるお遊び企画を!
第一弾は、「2017年上半期をタロットで占ってみよう」です。
1月14日(土)午後1時より、
永坂青蓮先生が占います。無料です。
呉服屋のイベントは怖い! なんて恐れずに、どうぞお気軽にお出かけくださいませ。美味しいSAKURAKOコーヒーをお淹れして お待ちしております。
第二弾は、落語会を3月に予定しております。
2016.12.18 |
BlogNews
ゆるぎ と申します
帯締めの編み方で「冠組」かんむりぐみ 又は、ゆるぎぐみ と呼びます。
ゆるまず締まり具合がよく 単色ゆえの上品さと存在感があります。
同系で溶け込ませるか、アクセントにするかは、あなた次第
小物ひとつで雰囲気が変えられるのは、洋服と一緒ですね。
加藤萬 みふじ より 税込10,000円
2016.12.12 |
News
シルクウールって
「ずいぶん進化してすばらしくなったなぁ」とは、長年取引のある呉服屋さん。
「この高品質になるまで何年も苦労したよ」とは、メーカー社長談。
絹の華やかさとウールの落ち着きと扱いやすさが魅力。
お着物入門者から達人まで お気軽に着られますよ。
私の着付けのお師匠さんもご愛用です。やわらか着付けシロップさん http://syrup.pupu.jp/
お試しあれ!
2016.12.09 |
News
お江戸で12月と言えば
これは「仮名手本忠臣蔵 十一段目」を描いている 芝居廻り絵巻。
国立劇場開場50周年記念で、10月から三カ月連続完全通し上演されています。
「討入り」 降り積もる雪の中の名場面、テレビで一度や二度ご覧になっているでしょう。
ここでは 揃いの雁木(がんぎ)模様(雁が群れをなして飛んでいるように見える<<<<)
と呼ばれるギザギザ模様の装束の浪士ですが、武士の江戸城内の公式の礼装とされていたのは裃(かみしも)でした。
最初は無地でしたが、染めの型紙や型彫りの技術革新により、行儀・角通し・鮫が出来上がり、これが江戸小紋の始まりです。
時代は流れ、商人 町人 女性も着るようになり、柄も多様化していきます。
絵巻の下 行儀 鮫 です。
テレビで裃をズームしたくなりませんか?
2016.12.01 |
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